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トップページ > 資料紹介> デジタル資料> 国立国会図書館が配信する歴史的音源を聴くことができます。 

国立国会図書館が配信する歴史的音源を聴くことができます。


 「歴史的音源」とは,明治33(1900)年初頭から昭和25(1950)年頃までに国内で製造されたSP盤及び金属原盤等に収録された音楽・演説等の音源をいいます。
 歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)は,平成21年度から歴史的音源のデジタル化を進めており,国立国会図書館では,この資料を,順次館内で提供するとともに,著作権・著作隣接権保護期間を満了したものについては、インターネットに公開しています。
 広島県立図書館は,国立国会図書館が提供する「公立図書館への歴史的音源の配信提供」に参加しており,国立国会図書館の「館内公開」の音源も利用者の皆様に提供しています。
 音源には,落語,長唄,管弦楽,歌劇,清元,浪花節,歌謡曲,講演,ジャズなど,多様な内容が含まれています。
 デジタル情報検索パソコンで御利用いただくことができます。カウンター2でお申し込みください。

  国立国会図書館歴史的音源のページは
こちら

 広島県に関係する音源には,次のようなものがあります。

  「ああヒロシマの鐘は鳴る」 (鈴木政輝作詞,1952)
  「ああ広島に花咲けど」 (坂口淳作詞,1953)
  「広島景物小唄」 (重光毅雄作詞,1935)
  「広島甚句」 (西条八十作詞,1935)
  「広島小唄」 (野口雨情作詞,1929)
  「呉軍港行進曲」 (浜岡一市作詞,1939)
  「讃えよ呉軍港」 (牧房雄作詞,1939)
  「呉小唄」 (野口雨情作詞,1929)

 広島ゆかりの人物に関する音源を御紹介します。名前をクリックすると,歴史的音源のリストを表示します。「館内公開」のものも,広島県立図書館内のパソコン〔デジタル〕で聴くことができます。(平成25年11月現在)
名 前  
 人物の概要
 明治44(1911)年9月1日~平成18(2006)年12月28日。作曲家。広島市出身。
 大正13(1924)年2月3日~平成21(2009)年5月27日。作詞家。大竹市出身。 
 明治28(1895)年4月18日~昭和52(1977)年7月19日。詩人。本名軍一。筆名篤夫,のち惇夫。広島市出身。 
 明治35(1902)年9月3日~昭和56(1981)年3月24日。作曲家,指揮者。広島県出身。 
 明治10(1877)年~昭和31(1956)年7月22日。浪曲家。本名坂上仁三郎。賀茂郡白市村(現東広島市高屋町)出身。 
 明治19(1886)年6月25日~昭和36(1961)年12月7日。童謡作家。深安郡八尋村(現福山市神辺町八尋)出身。 
 明治40(1907)年3月21日~平成11(1999)年4月8日。作詞家。広島市出身。 
 明治38(1905)年9月10日~昭和20(1945)年4月7日。童謡詩人。三原市出身。 
 大正6(1917)年3月6日~昭和42(1967)年11月14日。作詞家。本名寺尾富子。広島県出身。 
 慶応元(1865)年9月8日~昭和15(1940)年3月13日。指揮者,作曲家。佐伯郡石内村(現広島市佐伯区五日市町石内)出身。 
 明治22(1889)年2月17日~昭和19(1944)年3月25日。作曲家,民謡研究家。呉市出身。 
 大正4(1915)年2月2日~平成23(2011)年8月16日。歌手。広島市出身。 
 明治35(1902)年~昭和17(1942)年。作曲家,音楽研究家。安芸郡熊野町出身。 
 明治43(1910)年3月16日~平成9(1997)年4月5日。浪曲家。本名松田功。広島県出身。 

  参考:『広島県大百科事典』(中国新聞社),『広島県人物・人材情報リスト』(日外アソシエーツ)