資料展示「南画(なんが)への誘(いざな)い」

資料展示「南画(なんが)への誘(いざな)い」

頼山陽史跡資料館 広島県立図書館 連携


南画は,中国の南宗画(なんしゅうが)が日本に伝わり,独自の展開を遂げるなかで確立した絵画様式です。頼山陽を始めとする江戸時代の文人たちは,中国の文人の生き方に憧れ,世俗を超越した境地を目指して筆を揮(ふる)い,数多くの南画作品を生み出しました。

広島県立図書館と頼山陽史跡資料館との連携資料展示「南画への誘い」では,江戸時代の文人の多くが参照した中国・清の絵画のテキストや彼らの画譜(がふ)や絵巻,南画作成者たちの番付表などを,複製資料を交えながら紹介するとともに,関連する図書館資料の展示・貸出しを行います。

1 展示期間 令和3年3月13日(土)~5月22日(土)
2 開館時間 火~金 午前9時30分~午後7時 土・日 午前9時30分~午後5時
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,開館日及び開館時間が変更になる可能性があります。詳細はホームページ等で御確認ください。
3 休館日   毎週月曜日,3月20日(土)春分の日,4月29日(木)昭和の日,
5月3日(月)憲法記念日,5月4日(火)みどりの日,5月5日(水)こどもの日
4 展示場所 広島県立図書館


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頼山陽史跡資料館

[展示の様子]