利用について

Q1 資料の貸出しをしていますか?利用カードは作ることができますか?

A1 貸出ししています。

 資料を借りることができるのは、広島県内にお住まいの方又は、通勤・通学されている方です。貸出しには、利用カードが必要です
 「図書館利用カード申込書」に記入し、氏名・現住所を確認できる書類(運転免許証・マイナンバーカード(個人番号カード。通知カードは不可。)・資格確認書※・学生証など)を提示してお申し込みください。カウンター1の登録の窓口で受け付けています。
 これらの書類に現住所の記載がない場合は、6か月以内に発行された公共料金(水道、電気、ガス、電話)の領収証・請求書等を併せてお持ちください。
 なお、県外にお住まいの方は、現住所を確認できるものと併せて、県内に通勤・通学されていることが分かるもの(学生証・社員証など)も御用意ください。

※健康保険、国民健康保険、共済組合員、船員保険、後期高齢者医療被保険者等に係る資格確認書
※代理の方が申請される場合、委任状を持参してください。また、申請者御本人、代理で申請される方両名の氏名・現住所を確認できるもの(上記のとおり)の提示もお願いします。
 利用カードは広島県電子申請システム又は郵送でも申し込むことができます。
 詳しくは「図書館の利用・利用カード」ページを御覧ください。

Q2 本の予約はできますか?

A2 館外貸出しをしているすべての資料は予約ができます。
 貸出可能になったら御連絡します。
 インターネットや電話でも申し込みができます。
 詳しくは「貸出・返却・予約」ページを御覧ください。

Q3 返却期限日を延長することはできますか?

A3 貸出期間を延長したい資料に予約が入っていない場合は、1回に限り返却期限日を3週間延長できます。
 貸出期間の延長は、申し出の日から3週間です。
 ただし,返却期限日を経過した日の申し出の場合は、返却期限日から3週間の延長となります。
 電話、インターネットでも延長ができます。
 詳しくは「貸出・返却・予約」ページを御覧ください。

Q4 図書館資料の複写はできますか?

A4 図書館の本、雑誌、新聞等は著作権法第31条により、定められた範囲内で複写することができます。
 ただし、一部複写できない資料があります。
 詳しくは「複写」ページを御覧ください。

Q5 遠方に住んでいますが、県立図書館の本を利用できますか?

A5 県立図書館の資料をお近くの図書館で利用(閲覧・貸出など)できます。お近くの図書館に御相談ください。
 また、インターネットで県立図書館の資料を予約し、お近くの県内市町立図書館等で受け取ることもできます。
 詳しくは「市町の図書館を通じての利用」ページを御覧ください。

Q6 広島県立図書館にない本を利用したいときはどうしたらよいですか?

A6 当館にない本は、国立国会図書館や他の図書館から取り寄せて閲覧することができます。御希望の本を所蔵している図書館が県外の場合は有料(送料等の実費)、県内の場合は無料です(県内図書館からの取寄せは,原則として1人につき3冊まで。)。
 なお、お住まいの市町にある図書館が御希望の本を所蔵している場合は、原則、その図書館に直接借りに行っていただくようお願いします。
 詳しくは、「レファレンス・サービス(調べる・相談する)」にお尋ねください。

Q7 自分のパソコンは持ち込めますか?

A7 図書館資料とあわせてノートパソコンやタブレットを御利用になる場合は、パソコン利用席を御利用いただけます。御持参のパソコンが使える電源があります。ただし、デスクトップパソコンは持ち込みできません。

Q8 パソコンは使えますか?

A8 インターネット閲覧用パソコンと当館で契約したオンラインデータベース等を利用するデジタル資料閲覧用パソコンがあります。文書作成等のソフトは利用できません。

Q9 インターネットは使えますか?プリントアウトはできますか?

A9 インターネット閲覧用パソコン及びタブレットで、インターネットが利用できます。
 一人1回1時間以内で御利用ください。利用は無料です。
 インターネット情報のプリントアウトは、原則できません。

Q10 オンラインデータベースは使えますか?

A10 次のデータベースが利用できます。一人1回1時間以内で御利用ください。利用は無料です。 
・日経テレコン21(日経テレコン21+中国新聞+広島経済研究所メニュー)
・朝日新聞クロスサーチ
・ヨミダス(平成以降)
・ELNET ELDBアカデミック(新聞・雑誌記事データベース)
・WHOPLUS
・D-1 Law.com
・官報情報検索サービス
・視覚障害者総合情報ネットワーク「サピエ」

Q11 調べ物をしたいのですが、どんな資料で調べたらいいのかわかりません。

A11 あなたの調べ物や、求める資料を探すお手伝いをします。手紙や電話・ファクシミリ・メール等での依頼も受け付けます。

Q12 駐車場はありますか?

A12 図書館のある「広島県情報プラザ」の駐車場を御利用いただけます。
 30分以内:無料、30分超:30分ごとに150円、1日最大料金1,200円
 駐車場は85台駐車可能
 ※車高2.1メートル(一部1.9メートル)まで駐車可能です。
 ※障害者無料制度があります。詳しくは、「アクセス」ページを御覧ください。

Q13 自習はできますか?

A13 持込資料のみによる自習はお断りしています。閲覧席数が限られており、図書館資料を利用しない席貸しには対応できません。

Q14 飲食はできますか?

A14 館内では一時的な水分補給に限って行うことができます。ただし、飲料は、ペットボトルや水筒等の蓋つきの容器に入れて持参してください。また、図書館資料等の保護のため、飲料を机の上に置いたままにすることやパソコンや書架の周辺での飲料の使用は御遠慮ください。
 なお、図書館が入居する広島県情報プラザのエントランスでは飲食ができます(ベンチがあります。)。

資料について

Q1 図書は何冊ありますか?

A1 90万冊以上の図書があります。このうち約11万冊を開架室で直接手にとって御覧いただけます。残りは、地下書庫にあります。

Q2 視聴覚資料はありますか?

A2 CD、カセットテープ、ビデオテープ、DVDなどがあります。貸出できるものもあります。

Q3 古い新聞や雑誌はありますか?

A3 新聞や雑誌のバックナンバーは、一部を除き書庫にあります。マイクロフィルムになっているものは、カウンター1で御利用いただけます。

Q4 住宅地図はありますか?

A4 広島県内の住宅地図を所蔵しています。

Q5 地形図はありますか?

A5 国土地理院発行の1/25000地形図は、全国のものを所蔵しています。また、1/50000瀬戸内海海底地形図・海底地質構造図及び瀬戸内海の海図を所蔵しています。

Q6 路線価図はありますか?

A6 広島県、山口県、岡山県、鳥取県、島根県のものがあります。

Q7 官報や県報はありますか?

A7 官報は次のとおり所蔵しています。
・明治16年7月~明治45年(復刻版)
・大正元年~大正15年(復刻版)
・昭和20年8月~(昭和20年は欠号多し)

 また、「官報情報検索サービス」により、昭和22年5月3日~当日発行分(当日分は午前8時30分以降に公開)までの官報を検索できます。広島県報は、「布達」時代の明治4年から所蔵しています(欠号あり)。

Q8 白書はありますか?

A8 最近5年分の白書は「ビジネス」コーナーにまとめて置いています。それ以前のバックナンバーは書庫にあります。

Q9 規格はありますか?

A9 「JIS(日本産業規格[旧称:日本工業規格])」を所蔵しています。

図書や雑誌の寄贈について

Q1 図書や雑誌を寄贈できますか?

A1 書庫の狭隘化(きょうあいか)もあり、原則として、広島県に関する資料以外の寄贈は辞退させていただいています。あしからず御了承ください。
  →広島県に関する資料の寄贈については、こちらを御覧ください。

Q2 ビデオ・DVDを寄贈できますか?

A2 ビデオ・DVDは著作権による利用制限がありますので、原則として、著作権者以外からの寄贈はお受けできません。