図書館の利用

 図書館の資料を借りることができるのは、広島県内にお住まいの方、又は通勤・通学されている方です。その他の利用はどなたでもできます。
 開架室には、約11万冊の本と雑誌、当日配達の新聞と主要新聞の6か月分などがあります。開架室の本や雑誌・新聞は自由に御覧ください。
 書庫の本や新聞・雑誌の御利用は、蔵書検索のレシートを印刷するか「図書館資料利用票」に御記入の上、カウンター2にお申し込みください。
 インターネットや指定席の御利用、視聴覚資料の館内での御利用は、カウンター2にお申し込みください。

 電子書籍(電子図書館)の利用については、こちらのページを御覧ください。

利用カードを作る(利用者登録)

 資料を借りるときは、利用カードが必要です。
 広島県内にお住まいの方、又は通勤・通学されている方はどなたでも利用カードを作ることができます。
 「図書館利用カード申込書」に御記入の上、氏名・現住所を確認できる書類(運転免許証・マイナンバー(個人番号)カード(通知カードは不可)・資格確認書※・学生証などを提示してカウンター1にお申し込みください。
 これらの書類に現住所の記載がない場合は,6か月以内に発行された公共料金(水道,電気,ガス,電話)の領収証・請求書等を併せてお持ちください。
 なお、県外にお住まいの方は,現住所を確認できる書類と併せて、県内に通勤・通学されていることが分かるもの(学生証・社員証など)も併せてご用意ください。
 利用カード広島県電子申請システム又は郵送でも申し込むことができます。
 5年ごとに更新が必要です。10年利用がないと使えなくなります。 

(→ 「利用カード登録・更新の方法」ページへ)

 スマートフォンで利用できる電子版カードもあります。⇒こちら

 ※健康保険、国民健康保険、共済組合員、船員保険、後期高齢者医療被保険者等に係る資格確認書

資料を借りる

 館外貸出には利用カードが必要です。
 資料を借りたいときは、利用カードを添えて、又はスマートフォン画面上のMyライブラリの利用カードを提示してカウンターにお申し込みください。
 貸出点数:一人10点まで
 貸出期間:3週間以内

(→ 「貸出・返却・予約」ページへ)

資料を探す

 所蔵資料は、コンピュータ目録で探すことができます。
 書庫にも資料があります。カウンター2で請求してください。
 インターネットでも探すことができます。

(→ 「広島県立図書館の蔵書を探す」ページへ)

 当館に所蔵していない資料について、所蔵先等の情報を知りたいときは、カウンター1レファレンス・サービス(調べる・相談する)へどうぞ。
 電話でも受け付けています。

レファレンス・サービス(調べる・相談する)

 あなたの調べものや、求める資料を探すお手伝いをします。

 御相談はカウンター1レファレンス・サービス(調べる・相談する)へどうぞ。
 電話・ファクシミリ・手紙等での依頼も受け付けます。

 令和8年3月2日(月)から同年3月13日(金)までの間は、特別整理のため休館します。
 この期間は、レファレンス・サービスも休止します。
 特別整理期間中にお申込みいただいたレファレンスは、3月14日(土)以降に調査を行います。

 (→ 「レファレンス・サービスとは」ページへ)

 当館にない本は、国立国会図書館や他の図書館から取り寄せて閲覧することができます。御希望の本を所蔵している図書館が県外の場合は有料(送料等の実費)、県内の場合は無料です(県内図書館からの取寄せは,原則として1人につき3冊まで。)。
 なお,お住まいの市町にある図書館が御希望の本を所蔵している場合は、原則、その図書館に直接借りに行っていただくようお願いします。
 取り寄せの申込みは、当館に直接来館し、所定の様式に記入していただくことにより受け付けています。