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資料展示「2月最終日は世界希少・難治性疾患の日」
広島県疾病対策課・広島難病団体連絡協議会・広島県立図書館 連携

RDD2026のテーマは
「ともに、すごす。ともに、つくる。ときに、わらう。
RDD – Ready,Dialogue & Discovery」
希少・難治性疾患の病気に苦しむ人は世界中にいます。
それにもかかわらず、患者数が少なかったり、病気のメカニズムが複雑なため、治療薬・診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあります。
Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)はより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本でもRDDの趣旨に賛同し、2010年から毎年2月最終日にイベントを開催してきました。
このイベントが、患者さんと社会をつなぐ架け橋となり、希少・難治性疾患の認知度向上のきっかけになることを期待しています。
広島県立図書館では、広島県疾病対策課・広島難病団体連絡協議会と連携し、希少・難治性疾患について考えるきっかけとしていただくため、パネルの掲示やリーフレットの配布を行うとともに、関連する図書館資料の展示・貸出しを行います。
1 展示期間 令和8年2月3日(火)~5月9日(土)
2 開館時間
火~金 午前9時30分~午後7時
土・日 午前9時30分~午後5時
3 休館日
毎週月曜日、2月11日(水)建国記念の日、特別整理期間(3月3日(火)~3月13日(金))、3月20日(金)春分の日、4月29日(水)昭和の日、5月5日(火)こどもの日、5月6日(水)振替休日
4 展示場所 広島県立図書館
・ ポスター (PDF)
・ 展示資料リスト(PDF)
・ 展示資料一覧(こちらから予約もできます)
【外部サイト】
・ 広島県疾病対策課
・ 広島難病団体連絡協議会
・ RDD JAPAN
