「希望図書推薦」について

 当館では,皆様からの御意見・御要望を,資料選定の参考とさせていただいています。資料収集についての御意見・御要望を「希望図書推薦票」(PDF)(Word)に記入して,当館に提出してください。
 来館される方は,「希望図書推薦票回収箱」に入れてください。当館に来館されない方は,希望図書推薦票の所定の事項を,郵便,電話,ファクシミリ,電子メールで当館にお知らせください。
 推薦冊数はお一人につき1か月に30冊以内でお願いします。
 お寄せいただいた御意見・御要望は,毎月1回取りまとめ,当館の資料収集方針及び資料選択基準に基づいて選定します。その結果は,当館内の掲示板と当館ホームページでお知らせします。
 なお,当館の資料収集方針及び資料選択基準に適合しないもの,当館が類書を所蔵しているもの,市町立図書館において収集するのが適当と認められるものなどは,応じかねますので,あしからず御了承ください。

※ 当館は,小説・教養書・実用書を中心に親しみやすい蔵書構成を目指す市町立図書館とは一線を画し,専門性の高い図書や郷土資料等を中心に調査研究に役立つ蔵書構成を目指しています。
※ 当館にない本は,国立国会図書館や他の図書館から取り寄せて閲覧することができます。御希望の本を所蔵している図書館が県外の場合は有料(送料等の実費),県内の場合は無料です。
  なお,お住まいの市町にある図書館が御希望の本を所蔵している場合は,原則,その図書館に直接借りに行っていただくようお願いします。
  詳しくは,「レファレンス・サービス(調べる・相談する)」にお尋ねください。

「希望図書推薦」の流れ
当月:希望図書推薦票を受け付けます。

翌月:1か月分の推薦票を取りまとめ,資料選定基準等に沿って選定します。

翌々月の10日以降の最初の開館日:収集することを決定した資料については,当館内掲示板及びホームページでお知らせします。

※収集することを決定した資料は,受入次第利用していただけるように順次整理することとしています。受入して準備中のもの及び利用していただけるようになったものについては,蔵書検索で確認することができます。詳細については,御遠慮なくお問い合わせください。

令和3年度中に「希望図書推薦」で受け付けた御意見への対応状況について(お知らせ)

「希望図書推薦」で御意見をいただいた資料について(最新6か月分を掲載します。)

令和4年1月
令和4年2月
令和4年3月                                          令和4年4月
令和4年5月
令和4年6月

希望図書推薦をされる方へ(変更点)

 「希望図書推薦」は,当館の資料の選定に利用者の皆さまの声を反映させることにより,資料の充実を図るため始めたものです。多くの推薦をいただき,ありがとうございます。
 さて,令和3年度「希望図書推薦」受付件数は,2,440件あり,10年前に比べて約6倍に激増しており,取りまとめや広報資料の作成に多くの時間が必要になっています。
 このため,令和3年7月受付分から,業務の効率化の一環として,お知らせの掲載を「翌々月の10日以降の最初の開館日」とさせていただいているところですが,令和4年7月受付分からは,推薦冊数を,お一人につき1か月に30冊までとさせていただきます。皆様の御理解,御協力をお願いします。

令和4年5月25日

希望図書推薦をされる方へ(お願い)

 希望図書推薦の冊数が増加しています。作業の効率化のため,推薦に当たっては,次のとおり御協力をお願いします。

○お一人につき1か月に30冊までとしてください。

○発行前の資料への推薦はお控えください。
 タイトルが変更になるなど,資料の特定が難しいことがあります。
 また,刊行予定が大幅に変更する場合もあります。

○推薦される前に,当館が既に所蔵している資料ではないか御確認ください。
 →「広島県立図書館の蔵書を探す」へ

○地元の市町立図書館が所蔵している場合は,地元の市町立図書館の蔵書を御利用ください。

※収集決定した資料は,概ね2~3か月程度で蔵書検索が可能な状態となります。
 蔵書検索ページ「資料紹介」の「新着資料」に,最新1か月の新着資料が抽出されますので,検索の目安にしてください(入手困難な資料は3か月以上時間がかかる場合があります。)。