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平成29年4月26日(水)

タイトル:『ダッハウ収容所のゲーテ』
〇著  者:ニコ・ロスト/著,林功三/訳
○出版者:未来社 1991(平成3)年
○内  容: ナチス・ドイツの強制収容所で,死と隣り合わせの日々を過ごしながらも,なるべくゲーテの言葉や古典文学のことを考え,生きる希望をつなごうとした著
       者の11か月の日記です。
        読書や文学が,人生において,重要な意味を持つことがある,ということを改めて教えてくれます。
        読書のきっかけとして,人に薦められて読んでみる,ということがあります。この本は,『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』【947/114ケ】という本の
       中で,編訳者の頭木(かしらぎ)弘樹さんが,ゲーテの名言「空気と光と友人の愛!これだけ残っていれば,へこたれるな。」の解説で紹介している本で
       す。
〇請求記号:949.3/91ロ

調査情報課 今岡