広島県立図書館トップページへ
 
  英語     ハングル語     中国語     ポルトガル語   
 
    
 
サイト内検索 
  
 

「図書部!!」部活日誌 5月19日(日)

日 時       5月19日(日)10:30~12:00

場 所       広島県立図書館会議室  
天 気      雨   
参加メンバー  15人(中学生3人,高校生10人,大学生2人)       
活動メニュー  ○ キックオフミーティング
       ○ 部員紹介
        ○ 声に出して楽しむ読書
顧 問    県立図書館職員   

       図書部!!写真

当 日 の 様 子
 

10:30 部活開始 
    キックオフミーティング 
  

10:40 ウォーミングアップ  

 
      図書部!!写真

    ジャンケンで,まずはウォーミングアップしました。  
    図書部!!写真
    「〇〇が好きな人!」 グループ別に集まって,部員同士,知り合いました。 
      
11:00 部員の自己紹介     
     声に出して楽しむ読書    
     お気に入りの本を,1人2分で紹介しました。 
    
    図書部!!写真
    紹介前のシンキングタイム。
     真剣な面持ちで,作戦を練る部員の皆さん。   
     図書部!!写真
     お気に入りの本を紹介中です。 


部員が紹介したお気に入りの本             
 

 『個人的な体験』 
 
『個人的な体験』大江健三郎/著,新潮社(新潮文庫)

 大江健三郎は,描写がえぐいです。嫌いな作家ですが,この本は読み込んでいます。お薦めはできないけれど,1回読んでみてほしいです。 
 
 図書部!! 
『ダヴィンチ・コード(上・下)』ダン・ブラウン/著,越前敏弥/訳,角川書店

 本の終わりに「フィクションではなく事実です。」と書いてあります。「これはフィクションです。」が当たり前だと思っていました。このコメントにひと目惚れしました。  

 『水に眠る』 
『水に眠る』北村薫/著,文藝春秋(文春文庫)

 この本の中の「くらげ」の話が気に入っています。他には,「恋愛小説」がお薦めです。 

 『海の底』 
『海の底』有川浩/著,角川書店(角川文庫)

 自衛官が出てきますが,自衛隊のことを知らなくても楽しめます。恋愛要素もあります。有川浩の恋愛の書き方が好きです。 
 

 『英語で読む星の王子さま』
『英語で読む星の王子さま』サン=テグジュペリ/著,井上久美/解説・監修,Miki Terasawa/英文リライト,仁木敦子/訳,IBCパブリッシング

 英語と日本語で表現が違うのがおもしろいし,英語で読んでみると,新鮮に感じます。英語力アップにもお薦めです。  
 
 『花の鎖』
『花の鎖』湊かなえ/著,文藝春秋 

 冒頭から「コレ!」と思わないと読み進められないけれど,湊かなえの本は,冒頭から引き付けられます。家族や友達などの人間関係について考えさせられます。  

 『ふしぎの国のアリス』
『ふしぎの国のアリス』ルイス・キャロル/作,芹生一/訳,偕成社(偕成社文庫)

 主人公アリスが,日常から不思議の国に冒険するお話ですが,出てくるキャラが個性強すぎ!最初から最後まで読み進めます。  
 
 『白い牙』
『白い牙』ジャック・ロンドン/著,白石佑光/訳,新潮社(新潮文庫)

 2匹の子オオカミの人生が書かれています。分かりやすく読みやすくて,感情移入できます。人間とオオカミ,生きるか死ぬか。世界の厳しさを学べます。 
 
 『心霊探偵八雲』
『心霊探偵八雲 1』神永学/著,角川書店(角川文庫)

 全8巻の本です。アニメになっていますが,アニメでは表現できないことを,本から読み取ることができます。
 受験生や頑張っている人にお薦めです。  
 
 『王への手紙』
『王への手紙(上・下)』トンケ・ドラフト/作,西村由美/訳,岩波書店(岩波少年文庫)

 小学校3年生か4年生のときに図書室の司書の方に薦められた本です。中学校1年生になって改めて読むと,はまりました。  
 
 『永遠の0』
『永遠の0』百田尚樹/著,講談社(講談社文庫)

 戦争の話はあまり好きではありません。でも,戦争だけでなく愛の話もあり,読んでみると,いい話だと思いました。
 テレビの「行列のできる法律相談所」で,北村弁護士が紹介していた本です。 

 『世界から猫が消えたなら』
『世界から猫が消えたなら』川村元気/著,マガジンハウス 

 もし世界から猫が消えたら,どのような影響があるか。笑いあり涙ありで書かれています。
 2回目を読みました。読み返す価値のある本だと思いました。 
 
 『裏庭』
『裏庭』梨木香歩/著,新潮社(新潮文庫)

 中学生のとき,あらすじが気になって読んでみた本です。現実離れした話のようですが,引き込まれていきます。
 他には『西の魔女が死んだ』などを書いている人です。 
 
 『ナイフ』 『十字架』

 
『ナイフ』重松清/著,新潮社(新潮文庫)

 本屋で立ち読みをして,「ナイフの言葉は…」という部分に,引き込まれました。
 その部分を読みます。(朗読) 


 『十字架』重松清/著,講談社(講談社文庫)

 いじめを苦に自殺した少年の物語です。いじめられている人の告白という話は多いですが,この本は,のこされた人たちの視線で書かれています。こういう本は,今までに読んだことがありません。 

 『風神秘抄』
『風神秘抄』荻原規子/作,徳間書店 

 初めて読んだのは,小学校4年生のときです。昨日で48回目を読みました。でも,まだ分からないことがあるので,また読むと思います。
 血が苦手な人には怖いかもしれません。源平合戦もあり,現実にあったかのようなフィクションです。 

部 員 の 声            
 

○ たくさんの人にたくさんの本をすすめてもらって,すごく刺激になりました。自分が手にとりそうにない本もあり,あらすじを教えてもらって良
 かったと思います。(みひろ画像) 
○ 私の周りには,本を読む人があまりいないので,このようなイベントに参加できてよかったと同時に,本について話し合うことがあまりできなくて
 残念でした。(O.A.画像
○ 学校では本について友達とあまり話さないので,すごくいい経験だった。学年を越えて仲良くなれてよかった。(さつき画像
○ 正直本にあまりくわしくはないのですが,いろんな人の話を聞けて楽しかったです。読みたい本も沢山見つかったので,また参加したいです。
 (みか画像
○ 自分と同じように本を好きでたくさん読んでいる人と交流できて人の輪も本の輪も広がって楽しかったです。(あみゅー画像
○ 本の紹介でみんな考えてきちんと2分にしたり,濃密な内容で話していてよく本を読んでいるんだと感心しました。(青木画像

○ 思ったよりもみんな話しやすくて予想外でした。また参加したいと思いました。(北崎画像

○ とても緊張しましたが,新しい人や本に出会うことができ楽しい時間が過ごせました。(マリ画像) 
○ 普段自分の読まないような本と出合うことができ,とてもよい機会をもらえました。(あかり画像) 
○ アガリ症なので,言いたいこともまとまらずグダグダしたけど,とても温かく拍手をくれてうれしかった。(ユキ画像

○ きんちょうしたけどたのしかったですー(´・ω・`)/きちんと話せてよかったですー(*´∇`)/(涼音雛。画像) 
○ 本の紹介で,上手に説明できる人がいたので,私も上手に説明ができたらいいなと思いました。(マサ画像
○ 1時間30分があっという間に過ぎました。おすすめの本を自由に誰かに話せたり,それを聞けたりして,とても楽しかった。(ちゅーぽん画像
○ おもしろそうだったものは買って読んでみたいと思いました。(S.T画像

○ 本の紹介を聞いて,一度手に取って自分が読めるかどうか確かめたいなと思いました。(画像)