英語     ハングル語     中国語     ポルトガル語   
 
    
 
サイト内検索 
  
 

平成28年3月25日号(テーマ:地球)

国連総会の採択により,4月22日は「国際母なる地球デー」。地球環境問題を考えるイベントが世界各地で行われます。今回は地球について考える本を集めてみました。
【 】内は,当館請求記号です。

 

『ガリレオ裁判:400年後の真実』田中一郎/著 岩波書店 2015 【S440.2/115タ】 
 イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイは,地動説を唱え,有罪判決を受けた。彼の宗教裁判はどのように行われたのか。新たに公表された裁判記録を基に解き明かしています。

 

『地球をほる』川端誠/作 BL出版 2011 【E/カ】
 つよしとけんたは,地面に穴を掘って,地球の裏側まで行ってみることにしました。目的地は米国です。水や食料も準備して,どんどん掘り進めていきます。

 

『地球と宇宙のおはなし』チョン・チャンフン/文 山福朱美/絵 おおたけきよみ/訳 講談社 2009 【C/4】
 私たちが住む地球は,果てしなく続く宇宙のほんの一部。朝と夜が来たり,月の形が変わったり,地球の周りで起こる不思議を描いた絵本です。

 

『生命の星の条件を探る』阿部豊/著 文藝春秋 2015 【445/115ア】 
 地球と同じように生命が存在する条件がそろえば,地球以外の星にも生命が存在するのではないか。その可能性を探る東京大の最先端の研究が紹介されています。

 

『名作の中の地球環境史』石弘之/著 岩波書店 2011 【902/111イ】
 地球温暖化や砂漠化などの環境問題や火山噴火などの自然災害は,時として文学にも影響を与えました。文学作品を地球環境の視点から読み解きます。

 

『幼年期の終わり』クラーク/著 池田真紀子/訳 光文社 2007 【933.7/クラ107】
 巨大宇宙船に乗った異星人が現れ地球は植民地にされます。しかし,圧倒的な知性を持つ彼らにより,人類は戦争,貧困から解放。人工衛星誕生以前に書かれた傑作SFです。