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トップページ > 郷土資料> 新着資料> 郷土資料紹介(平成29年7月) 

平成29年7月 呉を題材にした本

 古くから瀬戸内の港町だった呉は,近年,マンガやアニメーションの舞台として取り上げられ,昨年は旧軍港4市(横須賀市・呉市・佐世保市・舞鶴市)として日本遺産に認定されるなど,注目を集めています。

[新着案内]
『マンガでみる呉の歴史』武田保介/企画・原作 前尚子・木々ゆき/漫画 広島経済同友会呉支部呉の歴史再発見委員会  2016【H21.31/タケヤ116ア】
 呉に住む子どもたちに,呉の歴史を知ってもらいたいという願いから企画されたマンガ。明治時代以降は,海軍の街として変貌する呉で暮らす家族のドラマが描かれており,物語としても楽しめる作品。

 呉の街並みや,そこで暮らす人々の日常を切り取った写真集など,呉を題材にした様々な資料があります。

[他にも…]
『ふるさと呉:平成の大合併から8年!新呉市全域を初めて写真で網羅!』千田武志/監修 郷土出版社 2013【H26.31/チタタ113ア】
 近現代の呉市のあゆみをたどることができる写真集。懐かしい街並みや,暮らしの移り変わり,地域ごとに異なる産業や文化の違いなどが分かる約400枚の貴重な写真を収録している。

『呉・江田島・広島戦争遺跡ガイドブック』奥本剛/著 増補改訂版 潮書房光人社 2016【H263/オクコ109aア】
 今も残る日本陸海軍の戦争遺跡を見学するための手引書。各施設の概要や現在の様子が分かる写真を掲載している。巻末には,戦争遺跡の調べ方や,役に立つサイト,参考資料を紹介している。

『「この世界の片隅に」公式アートブック』『このマンガがすごい!』編集部/編 宝島社 2016【H77/タカラ116ア】
 戦時下から終戦後の広島と呉を舞台に,ごく普通の人々の日常生活を描いた『この世界の片隅に』。漫画の原作者のこうの史代と,アニメ化した片淵須直監督へのインタビュー記事や,物語の鍵となる場面の解説,当時の暮らしが作品ではどのように描かれているかなど,さまざまな視点から作品世界を知ることができる。

※【 】は,広島県立図書館の請求記号です。