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トップページ > 郷土資料> 新着資料> 郷土資料紹介(平成29年9月) 

平成29年9月 瀬戸内に関する本

 瀬戸内での生き方,暮らし方を紹介する雑誌『せとうち暮らし』が,『せとうちスタイル』としてリニューアル創刊されました。
 ※ 『せとうち暮らし』【291.74/112セ】のバックナンバーは,瀬戸内海の書棚にあります。

[新着案内]
『せとうちスタイル』創刊号Vol.1 瀬戸内人 2017【H291/セトウ117/1ア】
 特集の舞台は,尾道水道をはさんで向い合い,片道わずか5分の渡船で結ばれている尾道と向島。尾道の帆布を原料から作り,地元の材料で新たな製品を生み出す人,製パン所で変わらぬ味と思いを受け継ぐ人,地元を元気にするため市場を立ち上げた人など,様々なライフスタイルを紹介している。

 瀬戸内海と沿岸地域に関する資料があります。
 館内特設コーナー「瀬戸内海」の書棚とあわせて,御利用ください。

[他にも…] 
『「海」の交流:古代から近世までの瀬戸内海・日本海』中国地方総合研究センター/編 中国地方総合研究センター 2012【H68/チユウ112ア】
 瀬戸内海と日本海に囲まれた中国地方の歴史や文化を,「海」からの視点で読み解く本。「厳島神社と平清盛」,「朝鮮通信使と世界的港町,鞆」等の広島県に関するテーマや,外国人旅行者の目で見た観光資源としての瀬戸内海の魅力について取り上げている。

『島波:瀬戸内景』小林伸一郎/著 講談社 2011【H74/コハシ111ア】
 尾道駅前渡船から始まる瀬戸内の旅の情景をまとめた写真集。大崎上島や生口島,因島など,広島県の島々も撮影している。穏やかな海とそこで暮らす人々の日常風景を見ることができる。

『瀬戸内こころの旅路:旅の紀行&エッセイ』山と渓谷社 2000【H99/セトウ100ア】
 著名人による,ふるさと瀬戸内への思いや旅の印象を綴った文章を収録している。映画監督・脚本家である新藤兼人が,少年時代や,はたちの頃の思い出を書いた「段々畑とあの白い道はいま」や,舞踊家である森下洋子が,瀬戸内ならではの魚のおいしさを語る「ホームタウンはヒロシマ」など,広島ゆかりの人物の文章も掲載している。

※【 】は,広島県立図書館の請求記号です。