英語     ハングル語     中国語     ポルトガル語   
 
    
 
サイト内検索 
  
 
トップページ > 資料紹介> ビジネス資料> ビジネス資料新着紹介> 新着ビジネス図書(平成29年10月) 

新着ビジネス図書(平成29年10月)


 最近受け入れたビジネス図書の一部を紹介します。

≪あなたのその引用,著作権侵害をしていませんか。≫
『初めての人のためのビジネス著作権法』
 牧野和夫/著 中央経済社 2017【021.2/117マ】

 著作物を利用する立場から,著作権侵害を事前に防ぎ,仕事をスムーズに進めるうえでのポイントを解説している。ビジネスの現場での適切な著作物利用から,TPP協定締結による著作権法改正のポイント,AIをめぐる最新の論点までをQ&A形式で明らかにしている。
 著作権だけでなく,実務問題の解決に必要な商標,不正競争防止法,プライバシーについても併せて扱っている。

≪読んでもらえる社史の作り方が載っています。≫
『社史・周年史が会社を変える!:企業の未来を戦略的に設計する秘訣』
 大塚葉/著 日経BPコンサルティング 2017【S335.4/117オ】

 会報誌,社史・周年史などの企業出版に携わってきた著者が,読んでもらい,共感してもらえる社史・周年史を作るための戦略と発想を紹介している。また,実際に社史・周年史を制作した8つの企業を例に,制作のプロセスについて解説している。巻末に付録として,「覚えておきたい編集・制作用語集」を収録している。

≪ノーベル賞を獲ったiPS細胞の裏に,特許戦略あり。≫
『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?:特許・知財の最新常識』
 新井信昭/著 新潮社 2016【507.2/116ア】

 弁理士として特許出願に携わってきた著者が,身近な商品の事例を用いながら,特許出願に伴うリスクと特許を戦略的に利用する方法について,専門用語を使わずに解説している。特許出願によってかえって競争力を失ってしまった日本の製造業の現場や,訴訟に発展してしまったケースを紹介し,「特許だけでは、アイデアは守れない」(p.182)ことを訴えている。

※ 【 】内は,当館の請求記号です。