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「図書部! in 大竹」部活日誌 12月13日(日)

 
 今回は,大竹市立図書館の協力を得て,広島県立図書館を飛び出して,大竹市で「図書部!!」を開催しました。

広島県立図書館「図書部!!」 in 大竹

図書部!!チラシ
 日時     12月13日(日)13:30~15:15 
 場所     大竹市立図書館2階ギャラリーおおたけ
 天気  晴れ
 参加メンバー 8人(中学生4人,高校生3人,大学生1人)
 見学者    6人
 活動メニュー ~人を通して本を知る。本を通して人を知る。~
       ビブリオバトルにチャレンジ!
 顧問     県立図書館職員,大竹市立図書館職員 



当 日 の 様 子
 
13:30  部活開始
    ミ
ニビブリオバトル
    図書部!!大竹写真  
     2つのグループに分かれて,ミニビブリオバトルを行いました。一人5分間,本を紹介しました。その後,質問を2分間行いました。 
 
    図書部!!大竹写真
     全員の紹介が終わったら,「いっせーの,せっ!」で,一番読みたくなった本を指差しました。ミニビブリオバトルのチャンプ本が決定しました。 
      
14:25 ビブリオバトル「図書部!!」in 大竹
    図書部!!大竹写真 図書部!!大竹写真
     それぞれのグループでチャンプ本と副チャンプ本に選ばれた人が発表者となって,全体でビブリオバトルを行いました。
 
15:00 表彰式     
    図書部!!大竹写真

     部員が選んだ今回のチャンプ本は,『昨日は彼女も恋してた』,『明日も彼女は恋をする』に決定しました。
     ちなみに,見学者が選んだチャンプ本は,『きみの友だち』でした。 
 
 

各部員が紹介した本
覚醒少年
昨日は彼女も恋してた
きみの友だち
 
ゴーストハント
『覚醒少年』
北山大詩/著
株式会社KADOKAWA 富士見書房(富士見ミステリー文庫)
『昨日は彼女も恋してた』
『明日も彼女は恋をする』
入間人間/著
株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス(メディアワークス文庫)
『きみの友だち』
重松清/著
新潮社
『ゴーストハント 7 扉を開けて』
小野不由美/著
 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー(幽BOOKS)
図書館危機
 
バケモノの子
夢をかなえるゾウ
妖き庵夜話
『図書館危機』
有川浩/著
株式会社KADOKAWA(角川文庫)
『バケモノの子』
細田守/著
株式会社KADOKAWA(角川文庫)
『夢をかなえるゾウ 1』
水野敬也/著
飛鳥新社
『妖【き】庵夜話 1 その探偵,人にあらず』
榎田ユウリ/著
株式会社KADOKAWA(角川ホラー文庫)

 

部 員 の 声            
 
○ 今日は,はじめてビブリオバトルをやってみたけど,やっぱりみんな自分よりうまくて,とくに上位の二冊は,発表もしっかりしていて,みんな
 が,おもしろそうだと思いそうな,本を選んできていてとてもたのしかったです。(スヤ
○ はじめてだったので緊張したけれど,たくさんの人と本を共有しあっておはなしもできてたのしかった。(あーちゃん
○ 楽しかった。自分の知らない本もあって読んでみたいと思った。知っている本でもみんなおもしろいと思っていてうれしかった。(村
○ 人前で話す機会があまりないので,とても緊張しましたがとても良い経験になりました。(たつき
○ あまり緊張することもなく,フレンドリーに軽く,楽しくできたのでよかった。(こにたん
○ 少し本が好きになった。自分の紹介した本を読んでくれたらうれしいなと思う。(かな
○ 前回も参加しましたが,口が下手なので中々上手く発表できなかったなと思いました。どの方も面白そうな本の発表でよかったです。(スミナ
○ 色々な本の紹介を聞かしていただき,すごく面白かったです。(ひなこ
 
見 学 者 の 声           
 
(学校関係者)
○ 本好きは本の紹介も上手。どの本も読みたくなりました。とても充実した時間になりました。
○ 最初,小さなグループでミーティングをして次に,全体でという構成がビブリオバトルが初めてという生徒・学生には,適切であった。リラック
 スできたと思う。
○ 参加者の発表がみな上手で,紹介した本に興味を持てる内容でした。見学者が関係者に限られてしまいそうなので,一般の方も見学・参加でき
 る場所の方がよいのかなと思いました。図書部!!の活動を広く知ってもらうためにも…。
 
(その他)
○ 皆さんとても上手に発表されていて感心しました。 
○ いろんな人の本の良さなど聞けて良かったです。
 

「図書部!!」 in 大竹を終えて ~開催地の図書館職員さんの感想~      
 
○ 各方面の協力をいただき,参加者に集まっていただいた。参加者の皆さんが生き生きと自分のおススメ本について語っていて,本当に「キラキ
 ラ」という言葉がぴったりの世代だと思った。
○ 話を聞くだけでもとても楽しかった。
○ 堂々と話ができていた。すごいと思った。
○ 本の紹介で,ライトノベルを紹介する参加者が多かったので驚いた。
○ 本の紹介で,本のカバーも気に入ったとのこともあったので,妙に感心した。
○ 実際の十代の感性と自分の考える十代の感性にものすごく差があることに気付かされた。自分にとって大して重要ではないと思うことが,十代の
 子にとって,ものすごく大切なことであったりするのだと勉強になった。